いま分かっていることを、曖昧にしない。
実施中の医療サービスと誤解されないよう、現在の段階、検討していること、まだ決まっていないことを分けてお伝えします。
現在地を確認するSTATUS AT A GLANCE
現在は、構想整理・共同調査の準備段階です。
公開前に正式確認が必要な情報は、推測で補わず未確定として扱っています。
- 診療・予約
- 受付していません
- 患者対象の実証
- 開始していません
- 共同調査
- 準備段階です
- 運営・参画機関
- 正式確認中です
- 相談窓口
- 準備中です
FREQUENTLY ASKED QUESTIONS
よくある質問
質問を「現在地」「支援と技術」「共同調査」の3つに分けています。
現在の状況
現在、診療や診察予約はできますか?
いいえ。現在は構想整理と共同調査に向けた準備段階であり、診療、患者募集、診察予約は行っていません。
プロジェクトは、いまどの段階ですか?
地域の課題、支援の形、安全性、実現可能性を整理し、4〜6週間の共同調査を行うための準備段階です。患者を対象とした実証や技術導入が始まっている状態ではありません。
運営主体や参画する医療機関・自治体は決まっていますか?
正式な運営主体と参画機関は確認中です。合意が確認できるまで、特定の組織が参画済みであるとは掲載しません。
問い合わせ先はありますか?
正式な運営主体と受付先の確認後に掲載します。送信先や個人情報の管理主体が未確定なため、現在は外部へ送信する問い合わせフォームを設置していません。
支援の形と技術
D-to-D型の医師間支援とは何ですか?
地域の医師が診療判断の主体となり、必要な場面で島外の専門医から知見を得る支援の形です。患者への直接オンライン診療を最初の前提とするものではありません。
遠隔手術を行う計画ですか?
いいえ。遠隔手術を前提とした構想ではありません。まず検討するのは、診療情報を適切に共有し、専門医が地域医師の判断を支える形です。
AIが自動で診断するのですか?
いいえ。AIは医師の確認や判断を補助する候補技術の一つです。医師に代わって自律的に診断することを前提としていません。役割、精度、限界、安全性を共同調査で確認します。
対象となる診療科や症例は決まっていますか?
決まっていません。地域での必要性、専門医支援の有用性、安全な運用の可能性を確認し、共同調査の中で対象候補を絞ります。
共同調査と次の判断
なぜ、すぐに実証を始めないのですか?
対象課題、責任分担、情報管理、緊急時対応、費用、評価方法が曖昧なまま患者を対象とした実証へ進まないためです。短期の共同調査で判断材料をそろえます。
4〜6週間の共同調査では、何を確認しますか?
地域の優先課題、対象場面、医療安全と情報管理、役割分担、運用フロー、候補技術、概算費用、KPI、中止基準を整理します。
共同調査が終わると、必ず実証へ進みますか?
いいえ。有用性、安全性、実現可能性を基に、限定実証へ進む、条件を見直す、実施しない、のいずれかを関係者で判断します。
共同調査や連携を相談するにはどうすればよいですか?
正式な運営主体と受付先を確認後、このサイトに相談方法を掲載します。現在は準備中です。個人の診療相談・予約の窓口ではありません。
NEXT STEP
次の判断は、4〜6週間の共同調査から。
課題・安全・継続性を整理し、実証へ進むかを判断する工程を詳しくご覧いただけます。